キャッシングの審査について

キャッシング審査

キャッシングの審査はブラックボックスですが、各社に共通していることも多いです。

本サイトでは、消費者金融会社に勤務している管理人がキャッシングの審査や関連事項についてお伝えします。

お金が急に必要になった時、申し込みをしようと思っているキャッシング会社が、即日融資が可能かどうかは選ぶ際の最重要ポイントになります。

「今すぐにお金が必要!」という場合に金利が安くても融資が3日後の会社より、即日現金を貸してくれる消費者金融の方が、ありがたいと感じるはずです。

特にスピード審査に定評もあり、いつでも申し込み可能、原則即日融資が基本となっているカードローン会社はありがたい存在と言えるのではないでしょうか。

本サイトでは大手消費者金融の契約までの流れと、土日でも即日借り入れができるのか?も含めて確認していきましょう。

即日融資は可能です

即日審査

プロミスを、アコム、アイフル、モビットなどは急な出費にいつででも、その日に対応してくれます。

また、契約までの時間も審査時間に30分、契約まで1時間程度でカード発行ができることから、すぐに便利に利用できる庶民のカードローン会社/キャッシング会社という位置づけで営業をしています。

このため、即日審査、即日融資は可能です!ということになります。

しかも、今までの消費者金融会社は、自動契約機に来店で契約をしてきましたが、最近はネットでの申し込みが主流になってきています。

収入証明も不要

運転免許証

消費者金融の選ばれる理由の1つに簡単に契約ができる!という理由があります。

満20歳以上で、アルバイトやパートなどで仕事をしていれば申し込みの上、契約が可能になっています。

また、銀行の融資と違って契約まで時間もかかりませんし、限度額が50万円を超えない契約であれば、収入証明も不要で契約が可能となっています。

キャッシング会社のカードローンはいつでも契約が可能なように、いつでも、その日のうちに契約、借り入れができる商品となっています。

このために、借入に必要なものは本人確認ができる運転免許証などあれば大丈夫です。

申し込みはネットか来店

ネット申し込み

スピード審査のキャッシング(消費者金融)はネット契約でも即日融資が可能になっています。

自宅でスマホやパソコンからの申し込みや、勤務先にネット環境が整っていれば、その場で自動契約機での審査と同様の審査を受けられます。

このようにして、来店不要で契約を締結することが可能になっています。

来店の場合には足を運べば、その場で審査が可能になっており、カード発行も即日になりますので、その日にお金が受け取れます。

土日祝日も対応可能

土日祝日でも借入可能

キャッシング会社の大手といえば、24時間365日受付可能とCMをしています。

これはネット申し込みの場合で宣伝をしていますが、土日祝日でも申し込み受付可能となっています。

審査結果をメールで受け取ることが可能ですし、仮審査の結果がでればカードの受け取りに自動契約機に来店をすれば即日融資も可能となります。

また、来店で申し込み時は、その場で契約が終了となります。

まとめ

キャッシング審査

このような理由から、契約率も高く、審査も即日、即日融資も可能なのが消費者金融のキャッシングです。

非常に借りやすくなっており、突然のお金のトラブルにも緊急に対応してくれることでしょう。

銀行カードローンに比べて、消費者金融カードローンの利息は若干の見劣りはあるものの、急なお金のトラブルは、金利よりも、現金がその場で用意してもらえるかどうかという点であり、即日融資が可能な消費者金融カードローン会社はお金の必要な人にとって心強い味方になってくれます。

また、消費者金融の大手各社は安心して申し込める会社となっていますので、丁寧かつ親切に対応してくれます。

キャッシングの利用があるとローンの審査が通らない?

住宅ローン審査

巷では、消費者金融を利用していると住宅ローンの審査が通らない、自動車ローンもクレジットカードの審査も通らなかったという話を耳にします。

この内容は正しいとも間違っているとも言える内容です。

この理由は、住宅ローンを販売している銀行が、カードローンを同時契約すると0.5%金利優遇するサービスもありますし、消費者金融で利用しながら住宅ローンを契約している人もいるからです。

今回はキャッシング利用が他のローン審査にどのような影響を与えるのか、この部分にスポットを当てていきます。

正しい認識を持つことで安心してローン審査に臨めますし、もしキャッシング利用を家族に内緒にしているなら、住宅購入のタイミングで、利用を告白しなければならない必要性も一緒に考えていきましょう。

住宅ローンが審査時に重要視しているモノ

住宅ローン審査

銀行の個人ローンで大きなウェイトを置いているのが住宅ローンです。

日本の自宅の持ち家比率は6割とも言われており、現在の平成28年にもマンションがあちこちに建っていますが、完売していることが多いようです。

住宅購入のときに切っても切れないのが銀行です。

住宅ローンが通らないということになれば家は買えないですし、通らない理由がカードローンだとすると、夫婦間で利用を内緒にしていても告白しなければならなくなります。

実は、全ての住宅ローンでキャッシング利用が悪者にされるわけではなく、銀行(正しくは住宅ローンを保証している保証会社)が重要視している部分は債務比率です。

年収に対して、住宅ローンの返済金額は25%以内、30%以内と保証会社の審査基準により定めており、この債務比率は、これから組む予定の住宅ローンの債務比率に加え、現在利用している全てのローンの債務比率を合算で計算します。

そのため、カードローンの利用金額が大きい場合、債務比率オーバーになることがあるため、「完済をしてください」と銀行担当者に言われることがあるのはこのためです。

対処方法は?

住宅ローンを契約する場合には、結婚していることを想定しますが、夫婦でしっかり話し合って、自宅購入に貯めておいた頭金などでカードローンを返済する方法が最善といえるでしょう。

なお、どうしても利用は言わないでおきたいということもあるでしょう。

その場合でも方法がないわけではありません。

 

  1. 自宅名義を持ち分設定で連名にする
  2. 住宅ローンを別の銀行で審査してもらう
  3. 自宅近所の信用金庫で住宅ローンを組む

自宅名義を持ち分設定にする

自宅を持ち分設定にすることで、住宅ローンの金額も按分(比例配分)されます。

配偶者に収入があることが条件ですが、名義を持ち分設定することで回避することが可能です。

住宅ローンを別の銀行で審査してもらう

銀行ほどリスクを嫌う業種はありませんが、債務比率は各銀行で審査内容が違うんです。

この部分は不動産屋さんが自分の提携している住宅ローンの債務比率を知っているので相談してみると良いでしょう。

フラット35で契約できないということもあるかもしれませんが、販売業者に詳しい説明を求めてください。

信用金庫に住宅ローンを相談してみる

地元の銀行である信用金庫は、メガバンクと比較すると債務比率が高めでも地元の人のために頑張ってくれることがあります。

また、利率もメガバンクより安いということもあるので、信用金庫に相談してみることで金利が安くなったということもあるので、住宅ローンを組む場合に信金との比較は外せないですよ。

これらの条件は金融業界で一般的なことではありますが、各銀行、信用金庫により審査基準が違います。

銀行や信用金庫、不動産会社に確認をしてみることが大切です。

自動車ローンや、銀行ローンも考え方は同じ扱いです。

クレジットカードの審査について

クレジットカード審査

貸金業法の総量規制は、クレジットカードの利用分は対象に含まれていません。

これはキャッシングを利用する場合の話ですので、カードローンを利用したあとにクレジットカードの申し込みをする場合の審査はやはり、信販会社の審査基準ということになります。

会社によっては、キャッシング利用が複数あれば審査落ちにすることもあるようです。

また、信販会社の一部では利用金額(債務金額)ではなく、限度額を利用している金額とみなして審査をしている会社もあるようです。

これも一般的な話ですし、クレジット会社によってはキャッシング利用を全く気にしないところもあるようです。

各会社の審査基準によります

結局、最終的には契約をしたい会社の審査基準のよるという話になります。

借り入れなどの情報は、金融機関が全て把握しているので、キャッシングの利用があれば良い情報としては扱われないので注意が必要です。

まとめ

住宅ローン審査について

審査基準に大きく影響を及ぼすのは信用情報センターの内容と、年収金額です。

審査落ちするには、理由があります。

年収に対して債務が大きければ当然ながら断りになるケースは多いということです。

計画的な利用、収入に見合った借り入れをする必要がありますね。